Visual Basic 6.0をWindows 10(64bit)にインストールしてSP6を当てる方法

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Excel VBAで書かれたプログラムを、単体アプリ(EXE)にするときには、Visual Basic 6.0は最適なソリューションです。(遠い目)
Windows 10が世に出回り始めた頃、Visual Basic 6.0をインストールしようと試みましたが、途中でエラーが起き、無理やりSP6を当ててもセットアップ段階でエラーが発生し、まともに使えたものではありませんでした。
この度インストールとSP6を当てることに成功しましたので覚書を置いておきます。

VB6滅びろと思っている人にとっては悪夢かもしれません。

事前準備

setup.exeを互換モードで、立ち上げます。

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Visual Basic 6.0 Enterprizeのセットアップ

何も考えずそのままセットアップしようとすると失敗します。
データアクセスと、グラフィックスのチェックを外してインストールします。

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一度再起動を促されるので、指示通りWindows再起動させます。

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再度セットアップを実行し、データアクセスが灰色のチェックになっていれば問題ないです。
お好みに応じてグラフィックスをチェックするなり、キャンセルを押すなりしてセットアップを終了させてください。

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あとは、VisualStudio 6.0 Service Pack6を当てます。
すんなり当たるはずですが、まれに失敗することがあります。
その時はVisual Basic 6.0をアンインストールし、Visual Basic6.0のインストールからやり直すことでうまくいくことがあります。

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無事SP6を当てることが出来ました。

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これで2018年においても、VB6.0で新規開発された業務アプリを世に送り出すことができるようになりました。(なんと邪悪な・・・w)

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