Windows10でsshdサーバを動かしたときのメモ

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OpenSSHをインストール

https://github.com/PowerShell/Win32-OpenSSH/releases

64bit版もあるので、64bit版を選択した。

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Zip解答すると以下のファイルが展開される

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どこに置いてもいいが、とりあえず C:\Program Files の中に移動

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Pathを通す必要があるので、PCの上で右クリックしてプロパティを表示させる

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システムのメニューが表示されるので、システムの詳細設定をクリック

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システムの詳細設定が表示されるので、環境変数をクリック。

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環境変数ウィンドウが表示された、下側の一覧から Pathを選択して編集をクリックする。

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環境変数名の編集ウィンドウが表示されたら、新規をクリックし、先程移動させた OpenSSH-Win64 のフォルダ名をフルパスで入力し、OKをクリックする。
(C:\Program Files\OpenSSH-Win64の部分)

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環境変数ウィンドウに戻るのでOKをクリックする。

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システムのプロパティウィンドウもOKをクリッしてウィンドウを閉じる。

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左下のWindowsメニューをクリックし、powerと入力、

Windows PowerShellが表示されたら、その上で右クリックして管理者権限で実効する。

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Windows PowerShellが起動したら、インストーラーが実行できるか確認するため、
Get-ExecutionPolicy と入力する。

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このままではインストーラーが起動しないので、Set-ExecutionPolicy Unrestricted と入力して、実行ポリシーを変更する。

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OpenSSHインストーラーの起動
OpenSSHのフォルダに移動してから、.\install-sshd.ps1 と入力してインストーラーを実行する。
おそらく iキーを押下し、tabを押下するとインストーラーの名前が自動的に補完されると思う。
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.\ssh-keygen.exe と入力してSSH用の鍵を生成する。

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Windowsのファイアウォールから22番をポート開放する

New-NetFirewallRule -Protocol TCP -LocalPort 22 -Direction Inbound -Action Allow -DisplayName SSH

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Windows起動時に、自動的にサービスが起動するように設定する

まずはサービスの登録

Set-Service sshd -StartupType Automatic
Set-Service ssh-agent -StartupType Automatic

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特にサービス登録が正常に登録されたとかいうメッセージはないようだ。

これでインストールは完了。

最後にWindows PowerShellの実行ポリシーをもとに戻しておく

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

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まだサービスは起動していないので、再起動するか、コンピューターの管理から強制的に起動すればサービスが立ち上がる。
・・・が、確認の意味も含めて再起動したほうが良いと思う。

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