ValueDomainのCoreServerで管理者PWを教えずに第三者にSSH接続を許可させる方法

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ValueDomainのコアサーバーでSSH接続可能にさせるには、コントロールパネルにアクセスして、SSH接続の許可をクリックすれば良いです。

しかしこれは、現在コントロールパネルにアクセス中のIPアドレスに対して許可するものであり、任意にIPアドレスを入力する欄などはありません。

つまりこの作業を行うためにはコントロールパネルにアクセスできる権限が必要となります。

法人などでCORESERVERを借り、Webの制作を外注してSSHが必要な作業をしてもらいたいが、コントロールパネルにアクセス可能なIDとPWを開示したくない場合はバリュードメイン提供のAPIを使うことで解決ができます。

APIを使うためには以下のURLを読んで取得する必要があります。

https://www.coreserver.jp/support/manual/api-create.php

APIキー発行

https://cp.coreserver.jp/account/#api_key

発行画面

赤丸で囲んだ部分の情報が必要となります。

SSHのアクセス許可のAPIドキュメントを見ます。

理解したらPHPでpostできるコードを書きます。(コードが上手く貼れなかったため画像です。クリックするとファイルをダウンロードできます。)

ip-sample.zip

上記の内容を ssh-ok.php 等という名前で保存して、ブラウザから https://hogehoge/ssh-ok.php としてアクセスすればアクセス元のIPアドレスがSSH許可リストに追加されます。

実際に運用する際は、

https://hogehoge/aDQSR47m7vGJi4uSqq8Fiy/YgzLyXaA4Xvx7MsLsUYLCi.php

などというランダムな文字列にしておいてURLを伝えるのが簡単かと思われます。

任意のランダムな文字列は以下のサイトで作成できます。

パスワード生成

https://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

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