ISOイメージを仮想ディスクドライブとしてマウントできるツール、DAEMON TOOLSのインストールで余計なソフトをインストールさせないための手順

CDのディスクイメージであるISO形式のファイルを仮想ディスクドライブとして
マウントすることができるDAEMON TOOLSというツールがあります。
Windows8ではOSの機能として、直接ISOファイルをドライブとしてマウントする機能があるので、
Win8を使用しているのであれば不要いえば不要なのですが、ここは使い慣れたツールである
DAEMON TOOLSをインストールしてみたいと思います。

ただし、何も考えず「はい」「YES」をクリックしてしまうと、
あとで仰天するくらい訳わからないソフトをインストールさせられますのでご注意ください。
以下、正しい選択順で必要なDAEMON TOOLSのみインストールする方法です。

まずはここからDAEMON TOOLSをダウンロードします。
ダウンロードは右側の「DOWNLOAD」をクリックします。
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ダウンロードが終わったらインストーラーを起動します。
言語選択はお好みで。
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ライセンス規約を眺め読みます。
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個人利用ですので無料ライセンスを選択します。
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拡張子に対する関連付けを聞いてきます。
ここは特にこのままOKで構わないでしょう。
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要注意ポイント1

DAEMON TOOLS以外のバンドルソフト(DAEMON TOOLS使うだけなら不要)をインストールしていいか聞いてきます。
もちろんこれを回避したいのでAdvancedを選んで、下のチェックをすべて外します。
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要注意ポイント2

簡単に要約すると、1つ前の画面で余計なもの入れない様にチェック外したけどOKクリックしたら
さっきの画面で選んでいないものも含めて全部インストールするよ?と聞いてきています。
もちろんCancelをクリックします。
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要注意ポイント3

今使ってるブラウザにquickshareというad-wareをインストールしてもいいか?って聞いてきています。
だれがそんな気持ち悪いもの入れるんですか。
画面上ではチェックがついていますが、もちろんチェックを外して次をクリックします。
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要注意ポイント4

ここは日本語に翻訳されていますね。
読んで字のごとくですので、もちろん許可しませんを選んで全力で拒否しましょう。(笑)
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ここまで拒否するとようやくインストール先を聞かれます。
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あとはインストールが終わるまで待ちます。
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やっとインストールが終わりました。
このあとDAEMON TOOLSのホームページへ飛ばされますがそっと閉じておきましょう。
お疲れ様でした。
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