魚眼レンズで撮った写真を超広角レンズ写真にする画像処理ソフト「uonome」がリリースされたので早速使ってみました

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uonomeというソフトは、魚眼レンズで撮影された写真を、超広角レンズで撮影されたような画像に変換する無料の画像処理ソフトで、Windows,Mac上で動きます。
大晦日の日にリリースされたので、早速手持ちの魚眼レンズ(SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE)で撮影した画像を処理させてみました。(環境 Windows 10,64bit版)

uonome(魚の目)

元画像

Digicam_20070414_142122_E3E9

uonomeで処理した画像
hogehoge
元画像2(縦方向)
Digicam_20070414_142620_F44E

uonomeで処理した画像

fefefe

PtLens

PtLensはuonomeと同じく、魚眼レンズで撮影された画像の歪や、魚眼レンズで撮影された画像を、超広角レンズで撮影されたような画像に変換する有料の画像処理ソフトです。

同じ写真をPtLensでも処理してみました。

Digicam_20070414_142122_E3E9 - コピー_pt

Digicam_20070414_142620_F44E_pt

総評

uonomeは無料のソフトながら、中々頑張っていると思います。
魚眼レンズで撮影した画像を補正する際、周囲は画像を拡大する必要があるのですが、現在は周囲のピクセルを適当に引っ張ってきているとのことで、作者曰く、バイリニア補間 (Bilinear)とかバイキュビック補間(Bicubic)等で拡大して色を拾ってくれば画質カイゼンの可能性があるとのことで、気が向いたらやるかも?だそうです。
今後に期待したいと思います。

ダウンロード

uonomeは以下から入手することが出来ます。

http://karaage.hatenadiary.jp/entry/2015/12/31/073000

PtLensは以下から入手することが出来ます。
有料ソフトですが、体験版があります。

http://epaperpress.com/ptlens/

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