超簡単!自分だけの短縮URLサービスを設置してみよう

自分専用のURL短縮サービスを初めてみたい。
海外のURL短縮サービスに会員登録するのは怖い。
そんな人にお勧めの、設置簡単なURL短縮PHPスクリプト YOURLS: Your Own URL Shortener
必要な物は、Apache+PHPと、MySQL。
インストールから設置まで5分、もちろんスクリプトは無料、オープンソースで公開されています。

スクリプトのダウンロードはここから
https://github.com/YOURLS/YOURLS/wiki

右端の、

Featured downloads:
yourls-1.2.1.zip

と言うところを探し、zipファイルをダウンロード。

zipファイルを解凍したら、
/public-sample.php を index.php にコピーして、
/includes/config-sample.php というファイルを includes/config.php というファイル名にコピーしよう。

次に、このコピーしたconfig.phpを編集します。
設定する箇所は以下の通り
実際には何行かコメントが入って以下の行があるのでそれを探して書き換えてください。

define('YOURLS_DB_USER', 'ここに'); //MySQLのユーザー名を記入
define('YOURLS_DB_PASS', 'ここに'); //MySQLのパスワードを記入
define('YOURLS_DB_NAME', 'ここに'); //MySQLのデータベース名を記入
define('YOURLS_DB_HOST', 'localhost'); //ほとんどの場合変更する必要ありません
define('YOURLS_DB_TABLE_URL', 'url'); // 変更する必要ありません
define('YOURLS_DB_TABLE_NEXTDEC', 'next_id'); //変更する必要ありません

define(‘YOURLS_SITE’, ‘ここに’); //短縮URLを設置するURLをhttp://? 最後に/をつけないで記入してください。
define(‘YOURLS_HOURS_OFFSET’, -9); //0になっていますので、日本時間はGMT-9 つまり、-9と記入してください。
define(‘YOURLS_PRIVATE’, true);
$yourls_user_passwords = array( ‘admin’ => ‘ここに任意のパスワードを設定してください’);

保存し終えたら、サーバーにアップロードしよう。
アップロードしたら、

    http://アップロードしたサーバ名/admin/install.php

をブラウザから表示すると、インストールが始まります。
必要なテーブルが作成されれば使用可能になっています。
ブラウザで以下のURLにアクセスすると、短縮URLサービスでよく見かける、
URLの入力を求めるテキストボックスが表示されています。

    http://アップロードしたサーバ名/

さらに高度な使い方
YOURLSは、Wordpressや、外部アプリケーションからAPIとして呼び出すことが出来ます。
ココでは簡単に、URLを指定して短縮URLを得る方法を紹介します。
config.phpで指定したユーザー名とパスワードをhelloと設定したとします。
プログラムで以下のURLを組み立てればOKです。http://www.yahoo.co.jp/ を短縮してみましょう。

    http://アップロードしたサーバ名?username=admin&password=hello&action=shorturl&format=json&url=http://www.yahoo.co.jp/

その他のパラメータはhttps://github.com/YOURLS/YOURLS/wikiを参照して下さい。

関連記事
WordPressプラグインにもなる、短縮URLシステム「YOURLS」 – MOONGIFTさん

http://www.moongift.jp/2009/08/yourls/

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