SubVersion リポジトリのバックアップ(Windows版,Win32)

基本的に、コマンドプロンプトモードで作業を行う。
例では、ネットワークドライブ上にあるリポジトリを、
ローカルPCの C:\repos_backup にバックアップする手順を示している。

予めエクスプローラー等で、c:\repos_backupを作成して、
コマンドプロンプトを立ち上げる。
(最近のWindowsではアクセサリ等、かなり深い階層にあるので、
Windowsキー + R で、cmdと入力するのがおすすめ。)

C:\>cd \
C:\>svnadmin create repos_backup
C:\>echo exit 0 > repos_backup\hooks\pre-revprop-change.bat
C:\>svnsync init file:///repos_backup file:[UNC名(\を/に置き換えたもの)]/
Copied properties for revision 0.
C:\>svnsync sync file:///repos_backup

次からは
svnsync sync file:///repos_backup
とだけ書いたバッチファイルを用意しておき、タスクスケジューラで1日1回程度実行すれば良い。

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